服部 絵里子
業務部 総務課

阪神機器で総務に就いてまだ5か月。フレッシュな笑顔が印象的な服部さんは、勤怠管理から給与計算、備品発注まで幅広い業務を軽やかにこなしている。「未経験で飛び込みましたが、分からないことを何度でも聞いていいと言ってもらえたおかげで、安心して挑戦できています」と話す声には、自信と感謝が滲む。
未経験から総務へ─理系出身のキャリアチェンジ
大学では化学分析を学び、新卒で試験・検査業務、次いでIT系の企業に勤めた服部さん。理系バックグラウンドと前職で培ったエクセルスキルが、思いがけず総務でも活きているという。「品質の高い電気機器を世に送り出す会社を裏側から支えたい」。そう語る彼女は、社員のサポートを通じてものづくりの現場に貢献する道を選んだ。
日々の業務とやりがい
朝一番にメールと依頼トレイをチェックし、勤怠データを取り込み、届出を登録。昼前には各部署の勤怠状況を確認し、午後は備品発注や書類整理、突発の依頼対応に追われる。それでも定時には仕事を終えられる日が多い。「タスクは毎日・毎月のサイクルで決まっているので計画が立てやすいですし、改善点があればすぐに提案できる雰囲気があります」。


支え合う社風が原動力
入社当初、先輩からかけられた「分からないままにしないで、いつでも聞いてね」という言葉が今も心強い。周囲は忙しくても必ず手を止め、丁寧に説明してくれる。部署を越えて自然に声が掛かる風通しの良さも、服部さんのお気に入りだ。「質問できる環境があるからこそ、未経験でも前に進めるのだと思います」。
経験が生きる瞬間
総務でも検査業務時代の“メモを取る習慣”が役立っているという。会議や雑談で出た気付きや課題をすかさず書き留め、後から資料を改善したり素早く回答したりできる。「小さな積み重ねが会社全体の効率化につながるのが嬉しいですね」。
プライベートの顔
2歳の子供と公園へ出かける時間が癒やしの源。さらにトランペットを趣味にもち、ブラスバンドの演奏会にも参加予定だとか。「家族も音楽好きなので、ステージに立つ瞬間はみんなで楽しんでいます」。


後輩・同世代へのメッセージ
総務でも検査業務時代の“メモを取る習慣”が役立っているという。会議や雑談で出た気付きや課題をすかさず書き留め、後から資料を改善したり素早く回答したりできる。「小さな積み重ねが会社全体の効率化につながるのが嬉しいですね」。
